やっぱり更新がおろそかになってしまった。
このような形で更新日を迎えることとなり大変に残念だが
一読してやってください。
先日、祖父が亡くなった。
2006,3,14 午後2時47分 永眠された。御年94歳。
世間では大往生だが本人的にはまだまだ足りなかったみたい…
生前「100までは死なん!いや110かな?」なんて事を言っていた。
でも、人間 いや動物は自分の寿命がなんとなく解るんだろう。
亡くなるここ最近はもうあかんかなぁ的な事ももらしていたし…
昔の人って言い方は変かもしれないが、十分祖父は昔の人であった。
弱音を出さず、不平不満を漏らさず(ちょっと出てたけどね)
我慢強く、頑固で曲がった事が嫌い。
傷を縫うのも麻酔は要らないと言い、表情1つ変えない。
家の中で1番怖い存在だった。
肘をついて食事をしようもんなら箸で
肘をついていた腕を「バシッ!!」と一発
躾は一通り教わったような気がする。
でも、会話する時間があまりにも少なかったかなぁ
実家に住んでいる時も自分の部屋にばかり居てたし
食事の後の一家だんらんなんてものは存在しなかったし
結婚して実家を出てしまうとなおさら会話なんてする機会は
盆、正月ぐらい、それも小一時間のことだし…
よく、戦争の話を繰り返し聞いたなぁ
実家へ帰る度に蛍光灯が1つ2つ切れていて
換えてあげて「はい、500円」って言ったら
本当に500円持ってくるし!冗談の通じない
そんなじいちゃんだった。
葬儀には平日にもかかわらずいろいろな方面から来て頂いた。
中には、生まれて初めて会った親類や久しぶりに再会し
イトコやハトコやおじさんおばさんに・・・じいちゃん喜んでるやろなぁって
こんな時にしか一斉に集まらんしなぁ いや、会わせてくれたんや!
じいちゃんのおかげやでぇってみんな言ってたし。
さすがに長男の長男ということでみんなの前では泣けないなと思い
通夜の時、一人で夜中火の守をしていた時にじいちゃんとの思い出を
振り返りながら(不思議とイイ思い出しか浮かんでこない)涙した。
思いっきり泣いてやった!明日泣けない分思いっきり…。
案の定、葬式では涙は出てこなかった 結構こらえたし
じいちゃんの厳格さと優しさを少しずつもらい頑張るぞと!
やっと、書けたぞ~!
書けなかった言い訳を1つ、息子の寝る所が変更になり
PCの置いてある部屋に移動した為今日に至りました。
そんなこんなで 更新がいつになるかわからないが
たまに、覗いてくだされ。
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